電子竹林:Blog

はてなダイアリーより引っ越し済み、主に映画

2004-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「旬」(3)

高倉みどり。なんとなくまた読んでしまったが、この本の料理はまるで参考にならないな。丼に注目している所は面白いのだけど、ひどい料理が多すぎ。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063339319/

「怨み屋本舗」(7)

栗原正尚。7巻になって怨みやの親との関係、さらに仲間をリクルートと、設定作りが始まった(^^;)。7巻で遅すぎないか??著者が行き当たりばったりなのがバレてしまうが、ギャグ感覚とのバランスが上手く、面白くなってきた。 http://www.amazon.co.jp/exec/ob…

上半期 洋画/邦画ベスト5

● 洋画 2004上半期ベスト5 1.「ビッグ・フィッシュ」- 感動作、傑作 2.「スクール・オブ・ロック」- 笑えて、元気になれる 3.「21グラム」- 編集の妙味 4.「シービスケット」- 丁寧な作りがいい 5.「ニューオリンズ・トライアル」- 新鮮なサスペンスの味わい…

「フォーティーズ・クライシスなんか怖くない!」

バーバラ シェール。この数年、米国映画の会話に"middle age crisis"="中年の危機"という言葉がよく出てくる。それが、スポーツカーを買ったり、極端に若い異性との恋愛だったり、無理なエクササイズのシーンで使われる。意味がよく判らずこの本を読んで見る…

「ブラザーフッド」- Brotherhood -

カン・ジェギュ監督。予告編からは単純な朝鮮戦争を背景にした兄弟愛物語だと思ったら、もっと複雑。人間を狂わせる戦争、徴兵、赤狩りなど南の悪の部分の描き出し方も上手い。クライマックスは無理がある感じ。 戦闘シーンはちょっと粗いが、50年ぐらい前の…